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スコーピオンキック(By.イギータ)
レネ・イギータ(コロンビア)が試合中にやった技。
キーパーなのにこんなプレーをすることからもわかるように、非凡な才能の持ち主。
なんのメリットがあるかは不明な技です。(リスクしかないような気がしますが...)
イギータは数々の伝説を残しており、
・スローインでボールを受けてドリブルした
・コロンビアリーグで46得点挙げた
・誘拐事件の容疑をかけたれた
・自宅に爆弾を仕掛けられた
・麻薬売買で逮捕された
...もはやサッカー選手なのかなんなのか、といった感じです。
この技はイングランドとコロンビアの親善試合で繰り出されたようです。試合前にイギータがスコーピオンキックの練習をしていて、それを見たイングランド選手たちが「まさか試合ではあんなことやらないだろう」と思ったようです。
それをやってしまうとは、なんともまぁ肝が据わっているというかなんというか...。
まぁある意味「フリースタイル」といえるプレーだと感じますが、皆さんはどう思いますか?