コラムのインデックスに戻る



2006年1月

2006/1/30【異文化コミュニケーション(...てどっかの英会話スクールのキャッチフレーズみたい)】
土曜日に犬の散歩しながら横川公園(グランド)に行きました。結構風が強くて寒かったので人影がないかと思いきや、数集団サッカーをしていました。
「犬の散歩」が自分の目的でありながらも何故かサッカーボールを所持している自分。
グランドで片手に犬のリードを持ちながらリフティング。犬がグイグイ引っ張るのでそれに対応しながらのリフティングがちょっと面白かったりもする。が、やはり動き難いので犬をつなぎとめてリフティング。
先週テレビで見た「ネックロール」が印象的だったようで、久しぶりにチャレンジすると何故か一発で成功した。しかもホームページに掲載している動画と違ってピタリとネック・キャッチできて〜。「あぁ〜、撮影できてたらなぁ〜」って感じでした。
...そしたら私に話しかけてくる人が...。
振り返るとそこには外人さん。多分20歳前後か、それより若いか、って感じの風貌。その人も一人でリフティングをしていました。
急に話しかけられたのが外人さんだったので、小心者の私はちょっと驚きました。
「首でやるの、凄いですね〜」と言われて、自分はネックロールのことを言っていると思い、「あれは結構練習したよ」って話していると、彼はどうも「ネックキャッチが凄い」と言っているようで...。
日本語上手に話せる人だったのでスムーズにコミュニケーションとれました。サッカーの話、フリースタイルの話...。寒空の下、30分くらいは話していたと思います。
彼のことを書くと、、、
・5歳からサッカーをやっていた。
・サンパウロ出身。サンパウロFCファン(トヨタカップではサンパウロが勝つと思っていた)
・グランパスユースの試験を受けたことがある。
・現在は仕事をしている。
・今年3月で帰国する。
、、、ってとこかな。名前は聞かなかった。すっかり忘れていた。
話題としては、、、
・やべっちFCの話。(結構見ているらしい)
・フェイントの話。(「シザース」のことはポルトガル語では「ペダラーダ(と聞こえたけど)」っていうらしい)
・トヨタカップの話。(ジェラードのFKとそれをとめたセーニのシーンが印象的らしい)
・フリースタイルの話。(オランダ人フリースタイラーの???さんが好きらしい)
・その他サッカー全般の話。(ロビーニョ、C・ロナウド、テベス、ロナウジーニョ、ジダンは凄い。けど一番上手いと思ったのはフィーゴらしい)
、、、。
「レベルフットクラッチできますか?」と言われて、結構得意なはずなんだけど、こういう時に限って失敗したりする。ちょっと悔しかったなぁ〜。
彼はレベルフットクラッチやネックキャッチが出来ないみたいだけどスクラッチリフトはできてた。つくづく人の得手不得手って色々だなぁ〜と感じました。
私は彼を初めて見たんですけど、彼は私のことを見たことがあった様子。話を聞くと、以前横川公園で撮影していた時に友人たちと一緒にボールを蹴っていて、その時に友人と遠くから見学していたらしいです。
考えてみるとブラジル人と話したのは初めてじゃないかな〜。よく見かけるけど。
よく見かけるってのは、私の勤務先のビルにブラジル領事館があって、そこに手続き(出生届?とかかな?)しにくる人がたくさんいるし、ブラジルのテレビ局や店がはいっているし〜。
正直なところ、今までブラジル人に対してあまり良い印象はなかった。サッカー好きだし格闘技好きなんでブラジルに対する尊敬の気持ちはあるんですけど〜。なんて言うんですかね、「文化の違いを感じることばかりなのに、ブラジル人とコミュニケーションをとったことがなかった」ってのが原因だと思いますが〜。
なんか話が逸れるけど素直に文化の違いをそれとして受け入れることができたような気がします。そういう意味でも自分のプラスになる出会いだったかなぁと思います。
純粋にサッカー、フリスタの話ができて楽しかった、と言うだけでなく、色々と考えに浸る出来事でした。



2006/1/27【アラウンド・ザ・ネック】
先週末だったかな?深夜番組でグランパスの選手(秋田とかアン・ヨンハとか)がリフティングテクニックにチャレンジするってのをやっていた。(...グランパスってことは東海地区のローカル番組か?アン・ヨンハは元グランパスか...)
でその企画で判定役として土屋健二さんがでてきていた。「アウトで連続4回以上」とか「アラウンド・ザ・ネック」ってのがメニューにあって、アウト4回以上連続ってのはほとんどの選手ができていた。
アラウンド・ザ・ネックて何?みたいな感じだけど、NIKE本に載っているところの「ネック・ロール」でした。
なんていう選手かわからなかったけど、ネック・ロールにチャレンジってときに、すんなりネック・キャッチができなくて、一度ヘッド・ストールをした状態からネック・キャッチしていた。
個人的には「そっちのほうが難しいだろぉ〜」って思いました。
しかしまぁ「ネック・ロール」よりも「アラウンド・ザ・ネック」ってネーミングの方がかっこいいなぁ〜。なんかネック・ロールって前から不自然な感じがしていた。
「首が回る」って意味じゃないの?...みたいな。いやいや、それ以上に自分は「ケーキ」だとか「寿司」だとかを連想しちゃうなぁ。
具体的には「カリフォルニア・ロール(カリフォルニア巻き)」を連想しちゃう。
更にそこから転じて「邪道だ!」みたいなイメージが...。「ネック・ロール=邪道」みたいな。
私だけか、そんな連想するのは(笑)...。


2006/1/23【松井大輔のアーティスティックなゴール】
やべっちFCで確認しましたが、松井大輔のゴール、素晴らしかったです!ヒールでのシュート!
シュートに威力がなくても、多少コースがあまくても、相手の意表をつくと決まるもんだなぁ〜と感じました。
やべっちも「個人的に好きなんで〜」と言っていたのがわかる気がする。それこそファンタジーを感じますよ、彼には。



2006/1/18【1対1〜読みとは?〜】
前回に続き今回も1対1について考えてみます。
前回は技術的側面で考えてみましたが、今回は心理的側面からアプローチしてみます。
「読み」とは?...
「裏をつく」「相手の心理をついた〜」などと同じ意味で良いと思います。よくスポーツ番組の解説者がこれらの言葉を使っていますよね。(「『ドリブルしている選手をなかに入れたくない』というディフェンダーの心理をついたxxx選手の技に巧みです!」...みたいな)
まぁ心理的要素をスポーツ全般で「かけひき」なんて言ったりしますよね〜。
では早速ケーススタディ...。
前回コラムのケーススタディに登場したテクニシャンCさんとディフェンダーのBさん...。
前半にディフェンダーBさんはCさんに股抜きをされてしまいました。Bさんとしては非常に屈辱的な抜かれ方でした。
後半に入って、BさんはまたCさんと1対1になりました。
Bさんは先程の屈辱感が拭いきれずに、左右のスタンスを狭くしていました。
するとCさんは右方向に素早く切り抜けようとしてきました。
当然Bさんはそちらに反応しましたが、スタンスが狭いために素早い駆け出しができず、またしても見事に抜かれてしまいました。
...人間ってのは無意識のうちに「考え」「気持ち」が態度や行動に出たりしますから、サッカーを含めた対戦スポーツにおいて心理的要素は決して無視できないでしょう。(もっと言ってしまえば「仕事」「人間関係」など、「相手」が存在すること全般に心理的要素が重要であるともいえます)
...話しをケーススタディに戻しますと...
Cさんはその試合で2回、Bさんを抜きました。2回目は単純に「読み」だけで判断して右に切り抜けたのではなく、実は「読み」→「観察」→「実行」というプロセスを踏んでいたのです。
単純に読みだけで成功することはあるでしょうけど、確証のない博打に成功したという感じでしょう。
Cさんの場合はBさんのスタンスが狭くなっていることを目で確認していました。つまりCさんは成功であろう確証をもって右に切り抜けたのです。
...今回は(も?)オフェンス視点のケーススタディだったかもしれませんが、ディフェンス側も「読み」という要素が重要であると言えるでしょう。
実は今回のケーススタディ、実際に私がディフェンダーの立場で経験したことです...。平たく言えば股抜きされたと...(苦笑)。
1回股抜きされて、またその人と1対1になり、私の場合は無意識でなく意識的にスタンスを狭くしました。で、不思議なことにその人はわざわざ狭い股下を抜いてこようとするんですよ(笑)。もちろんカットしましたが(笑)。始めはその人が「裏の裏を読んだ」と思っていました。(つまり私が異常にスタンスを狭くしていたために左右に抜けるという「裏」は何か罠があると思い、さらにその裏をついてきた)
しかし、その後もその人と1対1になる場面があり、また股下を狙ってきました。もちろんカットしました。というか勝手に自滅している感じが...。
この時点で「あれ?」って感じでした。「もしや」と思いその人の行動パターンを見ていると、ボールを持った時に左右に切り抜ける前振り(フェイント)がないし、切り抜けるスピードがあまり速くないし...。その人がボールを持ったときの行動パターン分析結果は「パス=30%」「股抜き=40%」「左右へ抜ける=30%」って感じでした。 行動のパターンがつかめてくると結構対応しやすかったりする。飽くまでも草サッカーレベルの話しですが〜。
ここにきて「読み」と「観察」が密接に関わっていることがわかります。今回のケーススタディでは「読み」→「観察」ですが、逆のケース、「観察」→「読み」も少なくないでしょう。動きの特徴から何かに気が付いて相手の動きを読むとか。。。
ちょっと話しがかわりますが、ロナウジーニョの話。常にかけひきを有利にすすめていると思います。というのは、「何をやってくるかわからない」という認識がディフェンダーに植えつけられているので「注意すべき意識が分散されている」→「ディフェンダーのアクションが遅れがち」であると思うからです。
物凄いことをやったりするからこそ、ロナウジーニョが上体でちょっとフェイントかけるだけでディフェンダーはびっくりして立ち止まってしまい、ロナウジーニョはそれだけのフェイントでトップスピードにのって切り抜けていく...。
う〜ん、前回の「ボールコントロール技術」、今回の「読み」、更に「観察」って要素がでてきてしまいました...(汗)。



2006/1/17【1対1〜一定の技術レベルとは?〜】
掲示板で「1対1」について質問があり、私なりの回答をしていたのですが、ちょっと長くなりそうだったのでコラムに書きます。
私が直ぐに思い当たった1対1の要素...
・相手がどうくるかを読む。
・ボールコントロール技術
で、ある一定の技術レベルになると「読み」の重要度が高くなる。
...ここまでは掲示板に書かせて頂きました。
では何故そう思うのか?という部分を書こうかと〜。
まず第1章として『一定の技術レベル』とは何か?なのですが...。仮想ケーススタディで話を進めていきます。
...例えばオフェンスするAさんとディフェンスするBさんがいたとします。Aさんはサッカー初心者でなかなかボールが上手くコントロールできず、当然フェイントも上手く出来ません。Aさんの選択肢としては
・「ボールを右へ蹴りだすor左へ蹴りだすorパスをだす」
のどちらかしかできません。ディフェンスするBさんは抜かれる可能性があるのは
・「右or左」
だけなので対処しやすい。
...次にBさんと1対1になったCさんはボールコントロールが上手く、ボールを自由自在にコントロールできます。Cさんの選択肢としては
・「ボールを右に蹴りだすor左へ蹴りだすorフェイント入れて右へ蹴りだすorフェイントを入れて左へ蹴りだすor股下を通すor頭上を通すorパスをだすorその他色々」
などバリエーションが豊富でBさんとして抜かれる可能性があるのは
・「右or左or股下or頭上」
と対応しなければいけないパターンが増えるため対処しにくくなります。しかもCさんのフェイントに注意しなければなりません。
...と以上仮想ケーススタディですが、まぁわざわざこんな事書かなくてもわかっているとは思うのですが...。
「で結局『一定の技術レベル』って何よ?」ということですが、私が勝手に定義すると『バリエーションが豊富であること』とさせて頂きます。(←すっかりオフェンスの視点で語ってます)
...すみません、、、サッカー経験短いくせに勝手な自論を勝手に展開して...。
次回は『1対1〜読みとは?〜』を、やっぱり仮想ケーススタディで進めていきます。



2006/1/12【ジョギング】
今月草サッカーがあるのでぼちぼち走ったりして足腰を強化しておきたいなぁ〜...なんて思いつつも日頃の寒さのせいにして走ることを拒否している自分...。
こんなんじゃいかん!と思って月曜日(成人の日)の夕方に走りました。一人でハフハフ言いながらさ〜。
よく車で走るルートなんで走る前までは楽勝だと思っていましたが...。結構遠いじゃないの、走ってみると。(走り終わってから車のメーターで距離を測ってみると8.5kmありました)
40分くらいかかりました、8.5km走るのに(汗)。
疲れたことは疲れましたがまだ走れそうな感じでした。高校生時代のマラソン大会は確か10kmだった。非常にきつかった記憶があるが、今のほうが走れそうな気がする。気のせいか?...多分気のせいだ。
しかし思いの外、走り終わった後、足が痛くなりませんでした。良かった、良かった〜。
8.5kmという距離だけど日頃走らない距離なので達成感がありましたよ。残り1kmくらいで頭のなかに「さくら〜ふぶ〜きの〜〜〜♪」って曲が流れてました(笑)。...100kmは走れんな。てか49.195kmも走れんですわ。



2006/1/11【最近のお気に入り】
最近ちょっと気に入っているリフティングテクニック...それは肩でのリフティング。
NIKE本VOL4にある「シーソー」ってやつをやろうとしているうちに単純に連続で肩を使ってリフティングって新鮮で面白くなっちゃって〜。
「シーソー」ってやつみたいに左右交互にやるのは3往復くらいしかできないんで、「片方の肩でやるのは簡単かな?」と思ってやってみました。結果的に片方の肩で6回くらいと、回数的には全然かわらなかったですが...。
肩で下から突き上げてボールをちょっと高めにあげるのがなんだか気持ちいい〜♪



2006/1/10【目標】
正月番組だったか年末番組だったか定かではないですが、(ま、どちらでもいいけど)スーパーじいさんみたいな人が3名ほど特集されていた。...非常に感動した。
大車輪するじいさん(CM起用されている人ではない人)、受身とりまくるじいさん、トライアスロンやるじいさん...。凄かったですよ。
何が凄いってその肉体もさることながら気持ちが凄いと思う。どのじいさんの言葉だったか記憶にないけど、「歳を重ねることでは老いることはない。『歳をとったなぁ〜』と感じた時に老いがやってくる」って言ってた。
凄いよ、その気力というか、精神力というか...。
私は三十路を迎えたというだけで老け込んだことばかり言って恥ずかしいとさえ思いました。
すっかり感化されました。生涯目標はリフティングじいさんです。がんばろー!!



2006/1/6【ロナウジーニョの動画の真偽】
年明けそうそうのやべっちFCだったかな。ロナウジーニョがペナルティーエリアのライン上あたりからクロスバーにボールを蹴り込んで、跳ね返ったボールをトラップしてリフティングして...って動作を4回ほど繰り返す。。。
やべっちFCで取り上げられる前に、リンク先のタウちゅーさんとこで話題になっていて「あれはCGだ」という意見が多く、私もそうとしか考えられなかったのですが、ロナウジーニョはあっさりと否定してました。
それでも未だに信じられない私...。皆さんはどう思いましたか?
まだ見たことがない方、タウちゅーさんのサイトから動画見て下さい。



2006/1/3【C.ロナウドのCM】
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。(掲示板でのレスが遅くなりましてすみませんでした...帰省していたんで〜)
年明け早々にC.ロナウドのCM見ました。私としては「やられた〜っ」って感じ。
何故そう感じるか...。このCMはゼロックスさんのですが、私の勤める会社と同業他社の関係にあるんですよ。で、自分がフリスタにはまって以来「CMはフリスタのCMにしたらいいのに〜」って思っていたからです。...まぁ私はCMを企画する人間じゃないですから勝手に思っていただけですが〜。
それにしてもC.ロナウドのテクニックよりも経営者のショルダーストールに目が行ってしまう。↓詳細は下記参照して下さい↓
http://www.fujixerox.co.jp/apeos/cm/index.html
...なんだか同業他社の紹介をしてしまっている?








SEO [PR] 転職支援 冷え対策 わけあり商品 動画 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO